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日本最古の聖地への参拝

日本最古の聖地への参拝

皆さま、こんにちは。株式会社ツボイの坪井です。

いよいよプロ野球が開幕しましたね! 我が阪神タイガースは、開幕カードを2勝1敗で見事勝ち越し。まずは幸先の良いスタートを切ってくれました。

実は、阪神タイガースには大きな「壁」があります。 2リーグ制となった1950年以降、1962年、1964年、1985年、2003年、2005年、2023年と優勝を経験していますが、実は一度も連覇をしたことがありません。

だからこそ、今シーズンの挑戦は単なる1シーズンではなく、「タイガースの歴史を塗り替える」という大きな意味を持っています。そんな節目のシーズン、私も熱く注目していきたいと思います!

さて、そんな「歴史」に思いを馳せる中、先日、淡路島にある伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)淡路島の北端エリアにひっそりと、しかし力強く鎮座するこの場所は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』にも記されている、日本でも指折りの古社です。実際に足を運んで感じた、3つの魅力をご紹介します。

1・国生みの神様が眠る場所
こちらの御祭神は、日本列島を生み出したとされる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)。 大仕事を終えた伊弉諾尊が、最後に余生を過ごした場所がこの地だと言い伝えられています。境内に一歩足を踏み入れると、背筋がスッと伸びるような、それでいて優しく包み込まれるような不思議な空気に満たされていました。

2・絆を深める「夫婦大楠」
一番の見どころは、樹齢900年を超える県指定天然記念物の「夫婦大楠(めおとおおくす)」です。 元々は2本の木が、成長する過程で合体して1本になったという珍しい巨木。夫婦円満や縁結びのご利益を求めて、多くの方が参拝に訪れるそうです。その圧倒的な生命力には、ただただ圧倒されるばかりでした。

3・神秘的な「太陽の道」
実はここ、地図上で見ると驚くべき場所に位置しています。 伊弉諾神宮を中心に、伊勢神宮や出雲大社といった主要な神社を結ぶラインのちょうど中心に位置しており、【陽の道しるべ】とも呼ばれているそうです。古の人がどのような思いでこの地を選んだのか……そんな歴史のロマンを感じずにはいられません。

歴史のロマンと自然のパワーを肌で感じ、心身ともにリフレッシュすることができました。 タイガースの連覇という「新たな歴史」を応援しつつ、私自身もこの聖地でいただいたパワーを糧に、日々の仕事に邁進していきたいと思います。

淡路島へ行かれる際は、ぜひ一度お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。また近くに素敵な雰囲気のお香のセレクトショップ「にいど」さんがありましたのでこちら写真掲載させていただきます

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