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不屈という言葉に触れて

不屈という言葉に触れて

みなさま、こんにちは!
広報企画の宮崎です。
本日は朝から雨が降っています☔
3月下旬から4月下旬に美しい桜にかかる雨のことを「花の雨」と呼ぶとのことです。
乾燥した冬の季節から一転し、春に向けて空気が潤い、一雨ごとに木の芽、花の芽がふくらみ生き物たちが活発に動き出す時季です🌼
そのようなことを考えると「今日は雨か・・・」という気持ちが少し薄まる気がします。
少しずつ季節が進んでいるということも楽しんでいきたいと思います!

昨日2026年4月14日(本震は4月16日)で、熊本地震から10年が経ちました。
ここ1年くらいは私自身の趣味の関係で熊本を訪れる機会があり、以前よりもずっと身近に感じる場所になりました。
だからこそこの「10年」という節目も、どこか他人事ではなく受け止めています。

熊本といって思い浮かぶのは“不屈の精神の城”と言われる熊本城。
ただ正直に言うと、私はまだ熊本城をしっかりと観光したことがありません。
遠くから見たり、話を聞いたり、少し調べたりと、断片的に触れてきた存在です。

それでも印象に残っているのは、熊本城が持つ強さではないかなと思います!
象徴的な「武者返し」と呼ばれる石垣は、下はなだらかで上にいくほど急になる独特の形をしており、防御のための工夫が随所に施されています。
迷路のような城内配置、敵を迷わせる動線、多くの櫓(やぐら)や門という複雑な構造で、攻めにくく守りやすい設計であることも特徴です。
「難攻不落の城」として知られているのも納得ですよね😌
また、1877年の 西南戦争では西郷隆盛率いる軍に囲まれながらも落城しなかったという歴史があります。
内部からの火災で天守は焼失しましたが、「最後まで耐え抜いた城」=不屈の象徴とされるようになりました。
そして現代では、熊本地震で大きな被害を受けながらも今もなお復旧が進められています。
石垣の崩落、天守の損傷など深刻な状態となりましたが、「必ず立ち上がる象徴」としての印象が強まりました。

こうして過去から現在までを重ねてみると、「不屈」という言葉は単なる印象ではなく、長い時間をかけて積み重ねられてきたものなのだと感じます。
すぐに元通りになるわけではなく、時間をかけて少しずつ戻っていく。
その姿は決して目立つものではないかもしれませんが、だからこそ感じられる強さがあります!
また、熊本を訪れる中で熊本城を大切に想い、見守り続けている方々の存在も感じました。
地域の中で象徴として大切にされていることが、自然と伝わってきます。

しっかりと観光したわけではない私が語ることにためらいもありますが、それでも実際に感じたことは自分の中に残っています。
熊本城に触れることでもっと知りたいと思えたり、自分自身ももう少し頑張ろうと思えたりする。
そんな力を持った存在なのだと感じました💪🏻

これからも実際に足を運びながら、自分なりに感じたことを大切にしていきたいと思います🐻
そして日々の中でもすぐに結果を求めるのではなく、少しずつ積み重ねていくことを大切にしていきたい。
そんなことを改めて考えるきっかけにもなりました😄

本日もご覧いただきありがとうございました。
ではまた来週😉✨

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