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【住まいと健康】節約しすぎにご注意を!

【住まいと健康】節約しすぎにご注意を!

こんにちは。住まいのコンシェルジュ、ツボイです。

お天気は不安定ながらも、過ごしやすい日が続いていますね。
秋ももう残りわずかな気配です。
冬がやってくると、気になるのが光熱費だと思います。

食料品や日用品、電気料金などの値上げによる経済的負担を考えると
「設定温度は控えめに」「エアコンを使うのは我慢しよう」
そう考えながら、日々過ごされている方が多いのではないでしょうか。

もちろん、省エネや節約を意識するのは大切であり、素晴らしいことです。

ただ、我慢しすぎて健康を損なうようでは本末転倒…。

とくに高齢者の方や持病をお持ちの方にとっては、
高すぎる・低すぎる室温が重篤な健康被害を引き起こしかねませんし、
これからの時期は急激な温度変化によるヒートショックにも注意が必要です。

快適だと感じる温度には個人差がありますが、
健康上、ふさわしいとされる目標室温は冬場で20度前後だと言われています。

室温が18度を下回らないように気を付けることが推奨されていて、
16度以下では呼吸器疾患、12度以下で血圧や心臓血管の疾患、
5度以下では高齢者の場合は低体温症のリスクが高まると言われています。

節約を気にされるなら、暖房器具のお手入れを怠らないこと。
エアコンだったら稼働させる前にフィルターのお掃除は必ず行ってくださいね。
自動清掃機能が付いていてもお手入れはしておくべき。
汚れがたまっていそうなとき、ご自身で清掃するのが難しいときには
有償にはなりますが専門業者に頼んでみるのも賢明です。