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【豆知識】洗面化粧台いろいろ(後編)

【豆知識】洗面化粧台いろいろ(後編)

こんにちは。住まいのコンシェルジュ、ツボイです。

これからリフォームを検討される方にとって役立つ情報や豆知識、
知っているようで知らない住宅用語などをご紹介していきます。

今回は「洗面化粧台(洗面台)の種類基礎知識(後編)」です。

前回は洗面化粧台の種類と、基本設備である鏡についてご紹介しました。

その続編となる今回、「洗面ボウル」「水栓」の種類や特長をまとめたいと思います。

□洗面ボウルの種類

洗面ボウルは素材と形状によって、いくつかの種類に分かれます。
洗面ボウルの素材といえば「陶器」「ホーロー」「大理石」が一般的で、こだわるご家庭ではガラス製やステンレス製をお選びになる場合もあります。
素材によって雰囲気もずいぶん違いますが、強度やお手入れ方法も変わります。
例えば、一般的な陶器だと、お手入れはしやすいのですが物を落とした衝撃でひび割れが起こることはよくあります。
形状については「四角形」「円形」「楕円形」が主流で、あとは深さの違いがあります。

洗面ボウルを化粧台(カウンター)にどう置くかによっても、印象は違って、「置き型」「半埋め込み型」「埋め込み型」の3タイプ。取り扱いの多いユニット洗面化粧台ではすっきりとした印象の「埋め込み型」が多いと感じます。

□水栓の種類

続いて水栓。大別すると「ハンドル式水栓」「シングルレバー式水栓」「ハンドシャワー式水栓」の3つになりますが、ウィズコロナ以降は「タッチレス水栓」を希望するご家庭も増えています。

こうした設備もどんどん進化していて、お手入れのしやすさはもちろん、省エネ効果など、機能性も高まっています。ご家族のライフスタイルやご予算に応じて、どんなことでもお気軽にご相談ください^^