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やる気がなくなっていた理由

やる気がなくなっていた理由

みなさま、こんにちは!
広報企画の宮崎です。
2011年3月11日。東日本大震災が発生してから今年で15年を迎えます。
15年という月日は記憶を薄れさせ、当時の映像を見てもどこか遠い出来事に感じてしまうかもしれません。
しかし、この震災の教訓を風化させてはいけませんよね。
私は当時は東京に住んでいて、その日は珍しく1人で実家にいました。
今よりも15歳若く、今よりも分からないできないことが多かったのに1人でいたあの恐怖や不安は、今でも忘れられないものがあります。
日本にいる以上、いつか必ず大きな地震が来ますし、それが明日なのか10年後なのかは分かりません。
だからこそ、今日から備えることを大切にしていきたいですね。
住まいるコンシェルジュ ツボイでも、みなさまが安全で安心して暮らすことができるように、日々活動をしていきたいと考えております。

本日は、テレビを観ていたときのお話を書いていきたいと思います。
3月5日放送の『世界一受けたい授業』を観ていたときのことです📺
「強いチームづくり」についての話が紹介されていました。
その中で出てきたのが、「チームには目的が必要」という言葉。
その話を聞きながら、私は少しドキッとしてしまいました😳

実は最近、仕事に対して少しやる気がなくなっていたのです💦
忙しいわけではないのに、なぜか気持ちが乗らない。
やらなければいけないことは分かっているのに、以前のように前向きに取り組めない。
確実に仕事に慣れスピードも完成度も高くなっているはずなのに、自分の仕事に誇りが持てない。
「なんでだろう」と思いながら仕事をしていました(薄々理由は気づいていたのですが…)

私は営業ではなく、広報企画の仕事をしています。
営業のようにお客様と直接お会いすることはほとんどありません。
ブログを書いたり、ホームページを整えたり、チラシやSNSを作ったり、その他もさまざまな仕事をしていたり。
言ってしまえば、目に見えにくい仕事が多いです。
あって当たり前のものを滞りなく継続させる仕事も多いかもしれません。
誰かに直接「ありがとう」と言ってもらえる機会も少なく(「ありがとう」を言われることが仕事のすべてのやりがいではありませんが)、自分の仕事がどこまで役に立っているのか、正直分からなくなることも多いです。

最近は外部の方と一緒に仕事をすることも増えました。
ディレクターの方が全体をまとめてくれて、デザインを作る人、動画を編集する人、文章を書く人など、それぞれのプロの方が仕事を進めてくれています。
出来上がるもののクオリティは高くなっていると思います!
そのようなクオリティの高いものを発信できることを嬉しく思っています😌
でもその中で、自分で考えることよりも「滞りなく進める」ことに重きを置いてしまい、フォロー役や作業ばかりやることが多くなっている気がしました。
「私の役割は何だろう」「この仕事は何のためにやっているんだろう」「“私が”この仕事をやらなければいけない理由は何なんだろう」
そんなことを考えるようになっていました。

テレビでは、目的を共有しているチームは強いという話がありました。
目標や数字も大切だけれど、それ以上に「何のためにやっているのか」が大切だということです。
その話を聞いたとき、「私はそこを少し忘れていたのかもしれないな」と思いました。
※もちろん研修等で「目的を考えて仕事をする重要さ」は何度も学んでいたので、目的を考えないといけないということは理解していました。

すぐにやる気が戻ったわけではありません😣
正直に言うと、今もまだ完全にスイッチが入った感じではありません(笑)
でも、「なぜやる気が出なかったのか」その理由に気づけただけでも、少し気持ちが楽になった気がします。

仕事を続けていると、気づかないうちに目的がぼやけてしまうことがあるのかもしれません。
特に広報企画の仕事は、結果がすぐに見える仕事ではありません。
見えないところで結果がじわじわ出ていることもある仕事なのかもな、とも思います。
だからこそ、「何のためにやっているのか」を自分の中で忘れないことが、大切なのだと改めて考えました!
今はもう一度、自分は何のためにこの仕事をしているのかを考えながら、少しずつ前に進んでいくしかない…と思っています。

本日もご覧いただきありがとうございました。
ではまた来週🙂✨

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お客様の安心・安全な暮らしを創造し続けます。
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