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【初心者向け】初めての内窓リフォーム完全ガイド!費用感・効果・補助金情報をプロが分かりやすく解説

【初心者向け】初めての内窓リフォーム完全ガイド!費用感・効果・補助金情報をプロが分かりやすく解説

「冬になると部屋が冷え込む」「夏の暑さでエアコンが効かない」「毎朝の結露掃除が負担」「外の騒音のせいで落ち着かない」……。日々の暮らしの中で、このような窓まわりのストレスを感じていませんか?

実は、住まいの中で最も熱が逃げやすく、また入り込みやすい場所は「窓」なのです。お部屋の快適性を大きく向上させるには、窓の断熱性を高めるアプローチが一番の近道。そこで現在、多くのオーナー様から選ばれている選択肢が、既存の窓に付け足す「内窓(二重窓)」リフォームです。

とはいえ、「リフォームは大がかりで準備が大変そう」「工事費は一体いくらかかるのだろう」と一歩を踏み出せない方も多いはず。そこで今回は、初めて窓の改修を検討されている方に向けて、期待できるメリットや具体的な費用感、施工の手軽さ、さらにお得に設置できる最新の補助金情報までを分かりやすくナビゲートします!

1. 初めての窓リフォームには「内窓」が絶対オススメ!

お部屋の寒さや暑さ、結露の発生に悩まされているものの、何から手を付ければいいのか迷っている方に、今最もオススメしたいのが「内窓リフォーム」です。内窓とは、今ある窓の内側(お部屋側)に、新しくもう一枚の窓を新設して「二重構造」にする一連の工事を指します。

このリフォームをおすすめする一番の理由は、「費用対効果(コストパフォーマンス)が極めて高い」からです。比較的リーズナブルな費用感で導入できるのにもかかわらず、設置が完了した日から「室内の暖かさがキープできるようになった」「外の音が気にならなくなった」と明らかな変化を実感できるため、大変満足度の高いリフォームとなっています。

2. なぜ内窓が選ばれるのか?大がかりではない2つの秘密

内窓の設置が注目を集めているのはなぜでしょうか。初めてリフォームを体験する方が不安に思いがちな「工事の手間」と「性能の仕組み」の2つの視点からその理由を解説します。

① 工事は決して大がかりではない!1窓あたり約1時間のスピード施工

自宅のリフォームと聞くと、壁を壊したり、何日も多くの職人が出入りするような大工事を連想されるかもしれません。しかし、内窓リフォームの工事は大がかりではないのが大きな魅力です。

今ある窓枠の形をそのまま活かし、その室内側の木枠スペースへ新しい樹脂サッシをネジで固定していく工法のため、大切な壁や床を傷つけるリスクがありません。作業時間は窓の寸法にもよりますが、おおむね1窓につき約30分〜1時間程度。住まい全体の窓をまとめて施工したとしても、わずか1日で完了します。普段通りの生活を送りながら、あっという間に工事が仕上がります。

② 「空気の層」と「樹脂サッシ」が悩みを根本から解決する

内窓を設置すると、既存の外側の窓と新しい内窓の間に「空気の層」が作られます。この滞留しない空気の隙間が魔法瓶のような役割を果たし、外からの冷気や熱気が室内へと侵入するルートを強力に遮断します。

さらに、内窓のフレーム部分には熱を伝えにくい性質を持つ「樹脂(プラスチック)」が採用されています。日本の住宅に広く普及しているアルミサッシと比較すると、樹脂の熱伝導率はなんと約1,000分の1。だからこそ窓際が冷え冷えとせず、不快な結露の発生を元から抑え込むことができるのです。

3. 内窓リフォームの費用目安

ここからは、実際に内窓を導入する際に目安となる1窓あたりの費用をご紹介します。最も気になる予算の目安をサイズや設置場所ごとにまとめました。

窓のサイズ・設置場所 具体的な例 費用感の目安(工事費・税込)
小窓(小) トイレ、浴室、キッチンの小窓など 約3万〜6万円
腰高窓(中) 寝室や子供部屋にある、腰の高さの窓 約5万〜9万円
掃き出し窓(大) リビングなど、ベランダに出られる大きな窓 約8万〜16万円

※実際の費用は、選択するガラスのタイプ(単板ガラス、複層ガラス、Low-Eガラスなど)や正確な窓の寸法によって変わります。
※一般的には、住まい全体の主要な窓(リビング+寝室など)を数カ所まとめてリフォームするケースが多く、総額で30万〜60万円前後になるのが平均的な費用感です。

内窓リフォームで変わる4つの劇的メリット

手頃な費用感でスタートできる内窓ですが、期待できる効果は想像以上です。

① 冬はぽかぽか、夏はサラサラ!電気代も大幅節約

内窓を取り入れることで、冷暖房の効きが劇的に向上します。冬場に暖房を入れても足元だけが冷え込む「コールドドラフト現象」が解消され、お部屋全体がムラなく均一に暖まります。エアコンの稼働効率がグッと良くなるため、毎月の光熱費を大幅にカットできる嬉しいメリットもあります。

② 毎朝の憂鬱な結露拭きから解放される

冬の朝、窓ガラス一面にびっしりと広がる結露。そのまま放置してしまうとカーテンにカビが繁殖したり、窓まわりの木枠が腐食する原因になります。内窓を設置すれば、室内の暖かい空気が冷たい外窓のガラスに直接触れなくなるため、結露の発生を驚くほど抑制できます。

③ 騒音をカットし、静かな快適空間へ

外部の音は、主に窓のわずかな隙間から室内に侵入する性質があります。内窓を閉めることでサッシ全体の気密性が格段に高まり、外を走る自動車や電車の音、周囲の騒音などを物理的にシャットアウト。家の中で飼っているペットの鳴き声が外へ漏れるのを防ぐのにも効果的です。

④ 泥棒が嫌がる窓で防犯性がアップ

空き巣被害の侵入経路として、圧倒的に多いのが窓です。内窓がある家は2枚のガラスを突破しなければならないため、侵入作業に多くの時間を要します。空き巣は視覚的に手間がかかる窓を避ける傾向があり、防犯の観点からも大きな安心感が生まれます。

▼住まいるコンシェルジュツボイでの内窓施工事例はこちらのページをご覧ください。
内窓設置リフォームの施工事例を見る

4. 初めての検討で知っておくべき2つのポイント

数多くのメリットがある内窓ですが、初めてリフォーム計画を進める方に事前に把握しておいていただきたい注意点が2つあります。

窓の開け閉めが2回になる

換気を行う際やベランダへ出入りする際、外側の窓と内窓をそれぞれ順番に開閉する必要があります。日々のルーティンとなる動作のため、頻繁に行き来する動線の窓では、多少手間に感じられる場合があります。

設置するための奥行き(有効幅)が必要

既存の窓枠の内側スペースに取り付けるため、一般的に約47mm〜70mm程度の木枠の幅(奥行き)が必要になります。仮に幅が足りない場合であっても、「ふかし枠」と呼ばれる奥行きを補うためのオプション部材を設置すれば問題なく取り付け可能ですのでご安心ください。

5. 補助金が使える今こそ絶好のタイミング!

お住まいの寒さ、暑さ、結露、騒音、防犯などの観点からお悩みを解消したいなら、工事は大がかりではないにもかかわらず、確かな効果を発揮する「内窓リフォーム」がおすすめです。現在、国を挙げて住宅の省エネ化や断熱化を強力に後押ししているため、「大型の補助金が使える可能性が極めて高い」という絶好のタイミングを迎えています。

具体的には、国が実施している「先進的窓リノベ事業」などの各種補助金制度を活用することで、取り付ける内窓のグレードやサイズに応じて、工事にかかったトータル費用(リフォーム費用)の最大約半分相当が補助金として支援されるチャンスがあります。

▼その他に京田辺市のリフォーム補助金に関しては、こちらの記事も合わせてご覧ください。
【2026年最新】京田辺市のリフォーム補助金|いくらもらえる?市の制度+国の補助金を徹底解説

「我が家の窓の形状でも補助金は申請できる?」「実際の見積もり費用感はいくらになる?」と少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度、当社へお気軽にご相談ください。大がかりな工事を行うことなく、賢くおトクに快適な住まい環境を手に入れるチャンスを、ぜひお見逃しなくご活用ください!

住まいるコンシェルジュツボイでは、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添った、丁寧で誠実なサポートを徹底しています。「どこから、どのように相談すればいいのか分からない」という方も、まずは気軽なお気持ちでお声がけください。

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